※本製品は作動時に高電圧を発生し大変危険です。お客様自身での取り付け作業は行わず、 必ず取扱店で取り付け作業を行ってください。
※CATZ HIDバルブはとてもデリケートなため、装着作業を行う際は必ずヘッドライトを車両から取り外し、慎重に作業を行う必要があります。
CATZ HIDコンバージョンKITの取り付けについて
HIDシステムの取り付け後、ヘッドライトのレンズ、リフレクターに曇りや蒸着の剥れが起こる場合があります。 この症状は、同年式、同型式の車両であっても症状が起きる場合、起こらない場合があります。また、これら症状はヘッドライトの経年劣化によって起こる現象であるため、ヘッドライトの保証は対象外となる場合があります。あらかじめご了承ください。
本製品を装着する際に車両側部品の加工を要する場合がありますので、あらかじめご了承ください。なお、ご不明な点がございましたら事前に取扱店にご相談ください。
例1:
ノーマルハロゲンの後方部が樹脂製カバーで覆われている場合、樹脂性カバー部に直径25ミリの穴あけ加工が必要になる場合があります。
例2:
ヘッドライト側、バルブ挿入口の直径が「CATZ HIDバルブ」の直径よりも小さい場合、ヘッドライト側バルブ挿入口をリーマー等を利用して若干拡大加工する必要があります。
例3:
本製品を装着する際に、本製品以外に必要な部品が発生する場合があります。機器類等を固定するためのビス、ボルト、ナット、タイラップ等。防水処理をするためのコーキング剤、シーリング剤等。
本製品は、通常のHIDシステムやハロゲンバルブより明るさが増加するため、光軸があっていなかったり、故意に光軸を上に向けたりすると事故を誘発する恐れがあります。
ヘッドライトはハロゲンバルブを使用することを前提にレフおよびレンズカットが施されているため、ハロゲンバルブの約2倍の光量を持つCATZ HIDバルブを装着すると、灯具(車種)によってはハロゲンバルブでは本来出なかった光が出ることもあります。
2灯式(マルチリフレクタータイプ)の車両にCATZ HID H4DSDバルブ(ハイ/ロー切換え)を装着した場合、ハロゲンバルブの約2倍の光量によりハイ/ローの明暗の差が大きくなり、灯具(車種)によってはハロゲンバルブとは異なる照射となる場合があります。
システム作業時に電気容量が必要となりますので、車両のヘッドライトヒューズが15A以下の場合は、15A(最大20A)のヒューズに交換する必要があります。
HIDシステムを装着することにより、他の電気部品に障害をおよぼす場合があります。(ラジオ、カーナビのノイズ等)
コーナーセンサー付車両は、コーナーセンサー誤作動の可能性があります。
球切れ警告灯、警告音付の車種の場合、CATZ HIDシステムを装着すると警告灯が点灯し、警告音が鳴る場合があります。上記の症状は、消すことができない場合がありますので、ご注意ください。
ヘッドライト減光システムおよび純正のオートライトコントローラーとCATZ HIDの併用は不可です。
4灯式でH4バルブ以外を使用する車両の場合、車種によってはハイビーム照射時にロービームが点灯しない場合があります。
適応表と同一車種であっても、バルブの仕様が異なり装着できない場合があります。また、バルブ固定が特殊なタイプの車両では、取り付けに際して加工が必要になる場合があります。
適応表はロービーム(Lo)側に取り付けを行った場合の適応です。ハイビーム(Hi)側に取り付けをご希望の場合は別途ご相談ください。
製品の分解、改造、加工等は絶対に行わないでください。故障の原因となります。
HIDバルブの構造の影響により、灯体の種類によっては照射光に若干の影が出る場合があります。あらかじめご了承ください。
2灯式の車両にCATZ HIDバルブキットのH4バルブ(固定式)を取り付けますと、ハイビームが使用できなくなります。そのため、車検には不適合となります。